ニンジャ乗りの宿命

なかなか梅雨入りしませんね。
良い天気が続いております(笑)

本格的な梅雨入りを前に、私のGPZ900Rの走行距離が30,000kmに達しましたので、東区上和白に在るM-TWOさんで、オイル交換とタペット調整を依頼しました。

カムかじりを筆頭に弱点だらけのエンジンですからね。定期的なメンテが大事です。

↓タンク・カウル類を取っ払います
RIMG0684.jpg

↓タペット調整の為にヘッドを開けます
よくカジり易いと言われる吸気側の右です。
ん?
カムに擦ったような痕が…
RIMG0683.jpg

私なりにですね、大事に乗ってきたわけですよ。

エンジン始動&暖気時にはちゃんとバイクを垂直に立てたり、走行暖気を心掛けたり、オイル管理をしっかりして、アクセル操作を丁寧に扱ってですね…

走行距離30,000kmに達したものの、エンジンからの異音や打音等も一切無く、回転も快調そのもの。このエンジンは当たりだ!と、思っていたのですが…

めっちゃカジってる~!
排気側は綺麗で問題無かったのですが、吸気側が全てカジっていました…
特にこの右側が一番酷かったです(汗)
RIMG0679.jpg

殆どのニンジャが10,000km程度で大なり小なりカジってるとは聞いていたのですが…
30,000km走っているとは言えど、対策カム&ロッカーアームを使用した後期型ニンジャでこれですか…さすがカワサキ水冷エンジン第一世代。素敵過ぎです。

吸気側だけカムとロッカーアームを換えるか…
それとも、今現在はこれでも異音も無く元気に走っているから、更に数万km距離を重ねてから、腰上をしっかりオーバーホールするか…



悶々と考え抜いた結果、私は『 何も見ていない 』と、そっとエンジンのヘッドを閉めたのでした…
この判断が吉と出るか凶と出るか…楽しみです!



安宅


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