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チョッパー調教

『ご主人のハーレーですか?』
お店やツーリング先でも、嫁のハーレーを見た人に良く聞かれます。
『いやいや、私はそこのニンジャで、ハーレーは嫁のです。』
『えぇ~っ、凄いですね!』

まぁ、こんな会話の流れが定番でして…
嫁は私のニンジャを乗りこなせなくても、安全に運転は出来るわけで…しかし、私は嫁のハーレーにはまともに乗ったことがなかったのです。
何故か…?
ショベルヘッドにリジッドフレーム&スプリンガーフォーク、これだけでもかなり癖があるのに、とどめにシーソークラッチにジョッキーシフト!勿論始動はキックオンリー。
(ハーレーに詳しくない方に優しく説明すると、古いエンジンに乗り難いフレームと足回り、通常は左手でするクラッチの仕事を左足でして、左足のギアチェンジの仕事を左手でするという事です…)
今までのバイク歴と、走ってきた経験値を全て忘れて、ゼロから新しい乗り物に挑戦する気持ちでやらないと、走っている途中に何をして良いか状況判断が出来なくなる感じです(汗)

↓教習中
ハーレー練習
苦闘の末、何とか発進を体得。その夜、必死の思いで志賀島まで行ってきました。
エンジンの鼓動感と、リジッド&スプリンガーの乗り心地、そして特異な操作性も相まって、このハーレーの独特の雰囲気が形成されている気がします。
中には、『何故わざわざ乗り難くしたバイクを好むのか全く理解出来ない』なんて意見もあるとは思いますが、こればかりは言葉で説明出来ないですし、言葉で説明する必要もない事だと思います。
このまま利便性のみを追求し続けたら、きっとバイクも使い捨ての家電品のようになってしまうことでしょう。バイクは真に自由な遊び心を忘れてはならない乗り物だと思っています。


安宅

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