
先日の事、新しいデニムパンツを下ろしました。
皆様お馴染みの、アイアンハート定番の634S 21ozセルビッチデニムパンツです。
一昨年の事故以降、アイアンハートで修理を終えた後、すっかり店の色落ちサンプルになってしまった私の634S…
約2年で実走2万km&仕事着として酷使していたので、なかなかイイ雰囲気です。
お客様にも非常に好評なので、古い634Sにはこのまま色落ちサンプルとして頑張ってもらい、私は新しい634Sを使う事にしました。
今回は悩んだ末、ロールアップで穿く事に決定(笑)

「どうやったらそんな色落ちになる?」と、よく聞かれるのですが…正直何も特別な事はしていないんですよね…
雑誌などに、「生地が硬い新品の内にあまり洗わずガッツリ履き込む」と、よく書かれていますが、確かにメリハリの有る色落ちを作る有効な方法だと思います。
しかし、私達はバイク乗り。
バイクに乗りまくって滅多に洗濯しないのは、衛生的にもちょっとどうかと…
また、暑い時季に汗や皮脂が付着したままだと、悪臭や雑菌の原因になるだけでなく、生地が劣化して寿命を縮めてしまいます。
あまり雑誌などに書いている「決め事」に囚われず、自由に使って下さい。
バイク乗りがハードに使い込めば、大体激しい色落ちになります。
同じ物でも使用者によって経年変化が全く異なる…
これって、本当にデニム製品や革製品の面白さですよね〜。
私の拘りを敢えて言うなら…
ボタンを留め裏返して洗濯、裏返しのまま形を整えて天日干し。
(※普通の洗剤を使用し、乾燥機は不使用!)
私がする事なんてそんな程度ですよ(苦笑)
安宅